想像と違う!?ルームシェアで起こりやすい4つのトラブル

若い男女が仲良く一つ屋根の下でルームシェアし、リビングでみんな笑顔で食卓を囲む。今やテレビやドラマの影響でルームシェアに興味がある方も多いのではないでしょうか。
しかし、ルームシェアには住み始めてみないとわからない落とし穴が多く潜んでいます。検討中の方は起きやすいトラブルをしっかり知っておきましょう。

騒音トラブル

一人暮らしではそこまで気にする必要がなかった騒音ですが、同じ空間内となると話が変わってきます。みんながみんな物静かで相手への気遣いができるということは可能性としては低く、ルームメイトの一人には大抵がさつな人間がいるものです。
特に問題となりやすいのがドアの開閉音です。日中ならまだいいですが、毎日夜中に帰ってきてはドアの開閉音で起こされるなんてことが続いた場合、ルームシェアを開始したことを後悔するはずです。
睡眠妨害はストレスが溜まりやすいですから、必ず直接話し合って問題を解決しましょう。

お掃除トラブル

ルームシェア開始当初はお掃除ルールや当番を決め、場所や週によって担当者を決めることになるでしょう。これが毎日確実に実行されれば良いですが、そうはいかないのが現実です。
まず、ルームメイトの掃除の仕方が気になってしまう場合です。サボっているわけではないけど全体的に雑、毎回浴槽を掃除しないなどそれぞれのこだわるポイントが違うことによって生じるトラブルです。これは掃除表をより細分化することが効果的かもしれません。

次に、責任転嫁トラブルです。例えば、キッチンの洗い場は毎回使用した人がきれいにするというルールがあった上で排水溝が食べかすで詰まっていた場合、実際に詰まらせた当事者は自分以外を責め立てますが、これは毎日の食べかすの蓄積が原因であることが多いです。

またトイレの汚れも同様で、ある日汚れやにおいを感じた人は誰かの使用方法が悪いに違いないと思い込みますが、仮に全員が丁寧に使用していたとしてもルームメイトの人数によってはすぐに汚れてしまいます。
トイレの汚れは敏感な方が多いので、この場合には掃除のサイクルを早めることをお勧めします。挙げればきりがないほど、掃除トラブルは多種多様です。改善が見られない場合は罰金などを科す必要があるかもしれません。

トイレ・お風呂トラブル

特に女性によく見られますが、男性に比べてバスルームやトイレを独占する時間が長いことで起きるトラブルです。毎朝ルームメイト全員時間がないのに、一人の女性がシャワーを浴びながら鼻唄を歌ってなかなか出てこないなんてことが起これば関係性に亀裂が入ることは避けられないでしょう。
そのため、特に女性同士のルームシェアの場合は2人が理想的で、多くても3人までにした方がトラブルになりにくいです。朝のバスルーム使用時間を制限したり、使用可能時間帯の振り分けなどを行えばより良いでしょう。

異性関係トラブル

当然若い男女のルームシェアならば、中には恋人がいる同居人もいることでしょう。しかし、無秩序に異性の訪問・宿泊を許してしまうと、他のルームメイトから批判を受けてしまいます。
その理由としては、そもそも人が多い上に異性ということでさらに気を使う必要が出てきますし、部屋で騒がれると色々な想像が膨らみ、不快な思いをしてしまうのは想像に難くありません。
この場合も他の項目と同じように、ルールを厳格に決めて全員が実行出来るようにしましょう。

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