ルームシェアの掃除や食事はどうしてる?よくある3つの疑問を解説

にぎやかで楽しそうなイメージのあるルームシェアですが、実はちょっとした不満がたまってトラブルが起こることもよくあります。せっかく引っ越すのであれば、同居人とも仲良く暮らしたいですよね。
本記事では、掃除や食事の分担などをはじめとしたよくある疑問についてまとめました。トラブルを事前に防いで、楽しいルームシェア生活にしましょう。

プライベートスペースと共有スペースの明確化

ルームシェアでストレスになりがちなのがプライバシーの確保です。仕事で疲れているときや作業に集中したいときなど、他人の目を気にせずに過ごせるスペースが欲しいですよね。
洋服や本など人によって荷物の量も違うため、自分が好きなようにレイアウトできるプライベートスペースは大切です。もしプライベートスペースがまったくない場合、いつでも相手が干渉してくる可能性があるので、ストレスがたまりやすくなります。
自分と同居人のプライバシーを尊重するためにも、プライベートスペースと共有スペースを明確にし、お互いに干渉しない環境を作るようにしましょう。

掃除や食事といった家事は分業や当番制が一般的

ルームシェアでは家の設備や場所を共有するのでお互いに気持ちよく生活できるよう、家事に関するルール決めをすることが大切です。
特に掃除や食事は人によって当たり前のレベルが違うため、お互いが納得できるレベルですり合わせるようにしましょう。分業や当番制にするときはトイレ掃除とフロ掃除、ゴミ出しは振り分け、食事や洗濯は各々で必要なときに行うというようにしているケースが多いようです。
ただし、深夜のキッチン作業や洗濯は騒音になりかねないので、必要に応じて「夜10時から朝7時までは使用しない」といったルールを決めると良いでしょう。

家賃や生活費はあらかじめルールを決める

ルームシェアでよくあるトラブルのひとつが、金銭トラブルです。ルームシェアでは家賃だけでなく、光熱費や日用品費といった生活費もシェアします。家賃は毎月の金額が決まっていますが、光熱費と日用品費は月によって変動があります。どのようにお互い負担していくのか、ルームシェアを始める段階でしっかりと決めた方がトラブルは避けられます。
家賃や光熱費は口座引き落としなどで口座に記録が残りますが、食費や日用品費は持ち出しになることが多いです。使い道がしっかりと分かるように、レシートや領収書を取って置くようにしましょう。
また、生活資金ギリギリで暮らしている人など、人によっては家賃を滞納しがちなこともあります。なるべくルームシェアする同居人は資金に余裕がある人を選んだり、家賃を滞納したときのルールを決めたりしてトラブルを未然に防ぐようにしましょう。
ルールを作っても守ってくれなさそうな相手であれば、はっきりとルームシェアを断るのも大切です。

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